自動車保険 1
基本的には軽自動車の方(貨物・乗用とも)が安いですが、
年齢条件などの適用により小型乗用の方が安くなる場合があります。
また車両保険の件ですが、軽自動車は事故の際、損害が大きいことが多いので
保険会社は全損扱いにする可能性が大きいです。
よって事故をおこしその補償で保険を使いますと翌年の等級は保険料が上がる方に変わってしまいます。逆に無事故ですと翌年安くなる等級に変わります。そのため過去の保険事故歴に基づいて保険料の公平を図ることを目的として保険料の調整をしています。
保険料については若干割高になりますが、自動車事故によりご自身やご家族の方が死亡したり後遺障害または傷害を被った時には、 過失割合にかかわらずご本人の過失分も含めて補償されるため、万が一の際に支払われる保険金の差は非常に大きなものになります。
東京海上日動の「ご自身の補償」「相手方への賠償」「お車の補償」に6つの安心がプラス!充実の補償と上質なアシスタンスの融合。
料率クラスは1年に一度見直され、毎年のご契約に適用されるしくみ(となっています 。
東京海上日動の「型式別料率クラス制度」について
アメリカンホームも年齢が高めだと割引率が他の会社に比べて高いらしいです。
値段ならアクサ、チューリッヒ辺りでしょうか。
新規でも車両も入れるし。
新規でもWeb上で見積もり出来るみたいだからしてみた方が良いです。
ただ恐らくアクサが安いと思います。
1.治療費
2.慰謝料
3.休業損害
4.その他直接かかった費用(交通費等)
人身傷害=搭乗者の死亡・後遺障害・ケガに対して
が過失の割合に関係なく支払われる保険です。
事故の時に相手の保険からか自分の人身傷害からか選択できます。
さらに歩行中、他車に同乗中も同じ保障です。
相手から100%出るなら相手から貰った方が5%程高くなります。
自動車保険は別名「任意保険」と言われ、強制的に加入する自賠責保険とは異なり任意で加入する保険です。
自動車保険とは?
また、自動車保険は「対人保険」「対物保険」「搭乗者保険」「車両保険」の4つに分類されていて、「対人」「対物」「搭乗者」の3つがセットになっているものに「車両保険」をオプションでプラスするというケースが多いです。
契約の当事者である債務者が自分の責任で契約上の義務を果たさなかった場合、債務者は債権者に対し、損害を賠償する責任を負う。なお、債務者から損害賠償を請求された場合、債務者は、自ら責任がないことを証明しない限り、請求の責任を負うことになる。
債務不履行責任(契約関係を前提)
まず補償内容についてですが、『人身傷害補償保険』を付けて、事故の相手方に対する賠償だけでなく自分自身やご家族に対する補償を準備することが重要なポイントです。
最後に事故時のサービスも十分考慮して、保険会社を選択してください。
次に、初めて自動車保険に加入される方などは、自動車保険のパンフレットやお見積りをご覧になっただけでは内容がわかりづらいことがありますので、補償内容やかけ方などについて気軽に、対面で相談に乗ってくれる身近な代理店が自分には必要かどうかを考慮することも大事です。
資料請求、見積もりでプレゼントがもらえるところもあります。
まずは自動車保険の資料請求からはじめましょう。 簡易見積でもいいでしょう。
いろいろな自動車保険会社を比較して見直しすることが大切です。
しかし何と言っても事故の保険金がどうかが問題です。格安だけに目を奪われないというこも必要です。